• 丸 サチコ

月よみで何がわかるのでしょう?

最終更新: 5月10日

月よみとは、あなたが生まれた時に月がどの星座に位置していたか?をみます。

一般的な星占いに使われているのは、太陽星座、と言って生まれた時に太陽がどの星座に位置していたかをみます。


太陽とは、「その人が生きていくためのエネルギー」を司っています。

つまり、どちらかというと後天的に身に着けていく「外へ向けてのエネルギー」です。

例えば、太陽星座が「獅子座」の人は「外向的で直感に優れ、創造性があるリーダー」という性質を持っているので、その方向にエネルギーを使うと無理なくスムーズですよ。また、そのエネルギーが使えていないときは「ちょっと自分に無理してませんか?」「何か我慢していませんか?」と振り返る事ができます。


対して月とは、「無意識の領域、素、感情、本音、プライベート」を司っています。

一番影響があるのは0歳~7歳と言われています。

なんの情報もない、赤ちゃんの頃自分がもっている性質です。

無邪気で無防備な時の性質は、大人になりにつれ心の奥に隠されていくことが多くなりますが、決してなくなるわけではないです。


例えば・・太陽星座「獅子座」の人の月星座が「魚座」だったとします。


「獅子座」が直感タイプで自分を軸に考える自信家であるのに対し、

「魚座」は感情タイプで他人を軸に考え、自分をなくして他人と同化ができるます。


一見、逆の性質ですよね。


もし、この方が仕事中はリーダーシップを発揮してクリエイティブなアイデアを出してみんなを率いていたとします。

しかし、うちに帰ってから部下の様子を気にしていたり、人がわからないくらい些細な事に傷ついて落ち込んでしていたりします。

外で勢いよくやってる分「こんな事気にしてるなんて人に言えないな」と抱えこんだり、なかったことにしたりします。


ここにスポットを与えるのが「月よみ」です。


陰と陽でいえば「陰」の部分。

本音か建て前かでいえば「本音」の部分。


大人になると建て前が増えて、自分の本音がわからなくなったりしますよね。


要はバランスです。

陰と陽のバランスが取れていると、心が落ち着き、安心していられます。

「自分はこれでいい」という感覚が生まれます。



月よみでは、その他、月の満ち欠けから様々な要素をお伝えすることもできます。

(ex 生まれた時の月相からも与えられているエネルギー質を観ることもできます)


月よみに必要なのは「生年月日」と「生まれた時間」です。

「生まれた時間」が大事なんですが、わからない方は「朝」「夜」くらいだけでもわかるとより正確にお伝えできます。


とかく忘れがち、封印しがちな「陰」の部分である「月星座」を知ることで

自分の本音や素の感情と向き合ってみてはいかがでしょうか?







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